Case: 24 Hours to Legendary.

キヤノンが、9月に新発売したデジタル一眼レフカメラの最新モデル「EOS 5D Mark IV」。そのプロモーションの一環として、アメリカでの発売開始に合わせ、同社は4人のカメラマンたちにあるチャレンジングな課題を出しました。

その課題とは、「EOS 5D Mark IV」で撮影した写真で、世界的にも有名なホイットニー美術館で写真展を開催すること。ポイントは、制限時間がわずか「24時間」という点。

各カメラマンの元に「EOS 5D Mark IV」が届き、24時間の挑戦が始まります。

カメラマンたちは、それぞれの得意分野を最大限に活かして撮影をスタート。世界を旅しながらカメラマンとして活躍するAlex Strohl氏は、山に登って壮大な大自然を撮影。

一方、ニューヨークでウェディングフォトの撮影を中心に活躍しているRoberto Valenzuela氏は、花嫁姿の女性の写真を撮影。また、ロサンゼルスで活躍するSue Bryce氏は、女性を美しく撮る天才です。

ニューヨークで撮影監督として活躍するJendra Jarnagin氏は、躍動感のある舞台の動画を撮影。

カメラマンたちは撮影が終わると美術館に集合。制限時間の1時間前には、編集や印刷など、最後の仕上げに入ります。

準備開始から24時間が経ち、ついに写真を展示。来場者は夢中で作品を鑑賞します。

感想を言い合ったり、カメラマンと話をしたりと、それぞれに楽しいひとときを過ごしたよう。

情熱的なカメラマンたちの協力により、大成功に終わった今回の写真展。人々を感動させ、素晴らしい作品の誕生にも繋がった、キヤノンのPRイベントのご紹介でした。