Case: KitKat dance challenge rewards commuters with a chocolate bar!

世界中で大人気のチョコレート菓子ブランド・キットカットが、コロンビアでバス停を“あるもの”に変え、人々をワクワクさせるというキャンペーンを実施しました。

バス停が変身したのは、なんと「ダンシング・マシーン」。

看板がデジタルディスプレイになっていて、ディスプレイに表示される3つのステップに沿うだけで、バスの待ち時間を楽しくダンスをして過ごせるという遊び心溢れる企画です。

3つのステップは以下の通り。

[ステップ1]
まずは、画面を見てダンスの動きを覚えます。

[ステップ2]
次は、参加者が踊ってみる番です。

[ステップ3]
そして最後まで踊り終わったら、画面にスコアが表示され、ご褒美としてキットカットがマシーンから出てきます。

バスの待ち時間という手持ち無沙汰な時間を、楽しい時間へと変えた今回のキャンペーン。ブランドコンセプトである“Have a break, have a Kitkat”を体現した、キットカットの屋外広告施策でした。