Case: NEKO FUNJATTA | Dancing Black Cats

今年で宅急便40周年を迎えるヤマト運輸が、40周年を記念し、誰もが知っているある曲を活用したPR映像を公開。「スタイリッシュで、かっこいい!」と話題になっている作品です。

今回映像に使われた曲は「ネコふんじゃった」。

子供の頃によく耳にした曲が、ダンスミュージック版にアレンジされ、大人向けのクールな楽曲へと変貌を遂げています。

映像は同社のマスコット的存在であるクロネコが、レコードをかけるシーンからスタート。

音楽に合わせ、ネコのお面を被った美女が登場したり、スーツを着た怪しいネコ人間がダンスを踊ったりと、なんとも不思議な世界が広がります。

原宿のキャットストリートや魚市場など、ネコに関連する場所が次々に登場。

ネコの耳を付けたアイドル集団がプールサイドで一緒にダンスをするシーンなども…

「変わらないもののために、変わりつづける。」という同社のスローガンを、昔ながらの「ネコふんじゃった」の曲を使って表現した今回のWebムービー。日本でお馴染みの原宿や魚市場、アイドルも登場するなど、海外でも注目を集めているようです。