Case: Twittersong

オランダの広告学校・Willem de Kooning Academieが、稼働していないTwitterアカウントを削除するよう呼びかける歌、その名も『Twittersong』を制作しました。

Twittersong from Mick Jongeling on Vimeo.

この歌のユニークな点は、2016年3月16日の時点で、数年以上放置されたままのアカウントのユーザー名で歌詞を作っていること。

例えば曲中に幾度か出てくるこのフレーズ「You didnt have anything to say. No tweets were coming your way.(あなたには伝えたいことがないから、ツイートもしないのだろう。)」は、以下のキャプチャ画像を見て分かるように、実際の7つのユーザー名を組み合わせたものになっています。

『ツイッター上には、なりすましなどに使われる偽のアカウントが多く存在するため、それらと区別する必要があります。だから不要なものは削除してくださいね。』と訴えたTwitterソング。

『更新していないあなたのプロフィールを維持するためにかなりの電力を消費しているのだから、(Twitterはもうやめて)オフラインの世界で幸せに生きて。』と、ユーモラスにまとめています。