Case: 3M | 大丈夫男

日本で実施されたウェブムービー事例をご紹介。ポストイットなどで知られる「3M」が、新商品である防水スプレーをコミュニケーションするために、謎のキャラクターをつくることで、その機能性を描きました。

男の名前は「大丈夫男」。

オフィスで同僚から飲み物を差し入れされる男。

そのボトルを開けると、コーラがいきなり大爆発。

驚きながらも男は「大丈夫です」と一言。

そして、その後も次々と、この大丈夫男に様々なアクシデントが降りかかります。

酔っ払ってビールをこぼしたり、バーテンダーにお酒をかけられたり。

しまいには走ってきた原付バイクに水をはねかけられてしまいます。
しかし、大丈夫男は変わらず「大丈夫です」の一言。

そして最後に、この大丈夫男の大丈夫な理由が明かされます。

まるでヒーローのように縦になり、先ほどは守れなかった女性を守り抜く大丈夫男。男は全身にスプレーをしていたから、あらゆるものに「大丈夫」だったのです。

コピーは以下の通り。

大丈夫男  驚きの、防水効果。

日本のサラリーマンが遭遇するであろう日常の「濡れるシーン」を最大限に誇張して商品特性をまっすぐに描いた、秀逸なウェブムービーでした。