Case: Faber-Castell

トルコのイスタンブールで実施されたシリーズプリント広告をご紹介。
ファーバーカステルはドイツの老舗筆記具メーカー。同ブランドが、商品をど真ん中に置いて制作したクリエイティブがこちらです。

[force篇]

フォースと共にあらんことを。鉛筆はフォースだ。
(MAY THE FORCE B WITH YOU. pencil is the force)

[music篇]

レット・イット・ビー。鉛筆は音楽だ。
(let it B. pencil is the music)

[question篇]

生きるべきか、死ぬべきか。鉛筆は問うことだ。
(2B or not 2B. pencil is the question)

鉛筆の濃さを表すアルファベットである「B」と英語の同士である「Be」をダジャレでかけて、鉛筆から様々なものが生まれることを表現しました。

ダジャレを使った広告なのに、その洗練され、そぎ落とされたビジュアルのおかげで非常に洒落たクリエイティブに仕上がっています。プロダクトとたった数単語の言葉だけでつくられたプリント広告でした。

(via Ads Of The World)