Case: How much are you willing to pay for drugs?

カナダのモントリオールで実施されたプリント広告をご紹介。クライアントはDrug Free Kids Canadaという非営利団体。

若者のドラッグ使用を未然に防ぐべく啓蒙活動を行う同団体が製作したクリエイティブがこちらです。

マリファナを巻く紙の上に、ドラッグといっしょにミニチュアの壊れたバイクやクルマが多数置かれています。これにより、ドラッグによって引き起こされる運転事故などを想起させました。
コピーは以下の通り。

How much are you willing to pay for drugs?
(どれだけドラッグに払うつもりがありますか?)

ドラッグを使うことは、ドラッグそのもの以上に多額の“お金”(代償)がかかってしまう。そんな事実を一枚絵の中で、静かに、しかし、恐ろしい表現で描いたプリント広告でした。

(via Ads Of The World)