Case: Don’t be a rutabaga! – Healthy Options® Gets Real in Buffalo

米ニューヨーク州北西部の都市バッファローで活動する、健康促進を目的とした非営利団体・Independent Health Foundation。

同団体が、健康にいい食材選びを促進するプロジェクト「Healthy Option Program」のPRのため、全米最大級の食の祭典「Taste of Buffalo」で来場者に向けてあるインタビューを行いました。

インタビューのタイトルは、「What the kale is it?!(“ケール”はどのような見た目でしょう?!)」。

美容と健康にいいことで知られながら、ほとんどの人がその見た目を知らないケール。ケール同様、身体にいい食材として名前は知られながらも、見た目が知られていない食材は他にも沢山あります。

そこで同団体は、これまた健康にいいとされる食材「ルタバガ(Rutabaga)」をイベント来場者に見せ、名前を当ててもらうクイズを実施。

しかし、正しい答えを答えられる人はほとんどいません。

「玉ねぎに似ているけど、サッカーボールのようにも見えるな…」「イモ科じゃないかな?」
あいまいな答えが続きます。

「きっと玉ねぎよ!」
小さい子供は自信満々に答えますが、残念ながらその答えも間違い。

「検討もつかないよ…じゃがいもってことにしておくか!」

インタビュアーがしぶしぶヒントを伝えても、分からない様子です。

そしてようやく、「ルタバガ」と正しい名前を知っている人を発見。インタビュアーも思わず嬉しそう表情を浮かべます。

同団体はこれらのインタビュー映像をまとめ、「Healthy Option Program」のPR動画を作成。

クイズ番組のような楽しさもありながら、最後にはしっかりとプラグラムへの参加を促します。

健康的な食生活は、食材の名前を当てるよりもずっと簡単。(そんなに大変なことではないのだから、早速健康的な食生活を始めましょう!)

食に関心のある人々が集うビッグイベントをうまく活用し、制作したPR映像のご紹介でした。