Case: It’s time to shine challenge

日本発のスポーツブランド・ミズノが、ブラジルのストリートランナーたちを対象にしたイベント『It’s time to shine challenge』を実施しました。

舞台となったのは、サンパウロ市内にあるイビラプエラ公園。ここは人気のランニングコースで、公園の周りの道を毎日多くのランナーが走っています。この道沿いにある2ヶ所のバス停の区間を走ってもらい、そのタイムを競うというのがイベントの内容。

エントリーするには、スタート地点となるバス停に行き、設置されたスクリーンの案内に従ってミズノのHPにアクセス。Facebookアカウントを使ってログインした後、そこから次のバス停まで(およそ450m)を走り、そのタイムを登録します。

ゴール地点のバス停には、タイムの早い順に参加者の名前がランキング形式で表示されていますが、記録が更新されれば順位も入れ替わっていくという仕組みです。

公道を陸上のトラックに見立て、ストリートランナーたちに実践の場を提供したユニークな施策。現在ブラジルで行われているオリンピックに合わせ、大いに盛り上がりそうですね。