Case: Jump

アメリカのニューヨークで実施されたお洒落なテレビCMをご紹介。クライアントは日本でもおなじみ3M社のポストイット。使ったことがない人はいないぐらいのグローバルブランドです。

文房具の広告をいい意味で裏切るストーリーあるスポットがこちら

映像はポストイットに何かを書いている少女の姿から始まります。

部屋の中でジャンプして、それを高いところに貼り付けます。

部屋のあらゆる高いところにポストイットを貼り付ける少女。
一体何をしているのでしょうか?

その秘密は、バスケットボールチームのトライアウトで明かされます。

誰よりも先に、名乗り出てそのジャンプの高さをみせる彼女。誰よりも背が低いにもかかわらずボードにタッチします。

そしてそこには、ポストイットがまた貼られます。

“TOMORROW I’LL JUMP EVEN HIGHER”(明日はさらに高く飛ぶ)。

そこでボイスオーバーが入ります。

When you write something down, you are 42% more likely to make it happen.Post-it Super Sticky Note has 2 times the sticking power.So stick! re-stick! and make it stick with Post-it brand.
(やりたいことを書き出す人は、書き出さない人に比べて42%も高い確率でそれを実現する。Post-it Super Sticky Noteは2倍の粘着力。やりたいことを書き出して貼ろう!何度も!そして実現しよう。ポストイットで。)

ポストイットの価値をただの覚書をするノートから、「夢の実現をサポートしてくれる道具」へと転換した素晴らしいテレビCMでした。動画はこちら