Case: Don’t catch

ブラジルで実施されたタイムリーなプリント広告をご紹介。すでに社会問題にまでなっている「ポケモンGO」に絡めた事例です。

ゲームが様々なポジティブな影響を世界に及ぼしているのと同時に、残念なことに少なからず事故や事件などの原因にもなっています。

そんな中の一つでもある『ドライブ中のポケモンGOのプレイ』という問題を取り上げたプリント広告を、ブラジルの交通局が制作しました。そのクリエイティブがこちら。

すさまじい交通事故が起きた現場の写真。そしてそこには、「ポケモンGO」のアイテムであるモンスターボールが落ちています。コピーは以下の通り。

Don’t catch and drive.
(捕まえながらドライブするのは止めましょう。)

ポケモンGOがローンチされてからまだ数週間というスピードで、スピーディーにローンチした点が特に特筆すべきな、モーメントを捉えたプリント広告でした。

(via Ads Of The World)