Case: Kellogg’s Krave Comic Con Day 3

毎年サンディエゴで開催されるポップカルチャー界最大級のイベント「コミコン・インターナショナル」。シリアルのトップブランド・ケロッグ、同イベントで実施してSNSを中心に注目を集めたプロモーションをご紹介します。

今回同社は「コミコン」に最適な人材として、人気コミックブックアーティストのFrancis Manapul氏を起用。

世界中から注目を集めるイベントで、Francis氏はアメリカン・コミックスの人気キャラクター・ワンダーウーマンの絵画制作を実演。人通りが多い場所で行われ、注目を集めました。

そして驚くべきはその材料。絵をよく見ると、キャンバスや絵の具の代わりに、なんとシリアルとチョコレートが使われています。

絵画は5時間かけて完成。完成した作品は、「NerdHQ」にその日いっぱい展示。「NerdHQ」とは、パネルインタビューが行われ注目が集まる場所です。

今回使われたシリアルは、中にチョコレートが入っている同社の人気商品「クレイブ(Krave)」。イラストの盾にも、しっかりと「Krave」の文字が刻まれています。

また絵画の制作過程はタイムラプス動画として撮影され、同社のインスタグラムアカウントやFacebookページ等でもシェアされました。

屋外広告に「実演」と「意外性」をプラスして話題を呼んだ、演出型PR施策のご紹介でした。制作過程を撮影したタイムラプス動画はこちらから。