Case: Hospitalar Health Insurance

ブラジルはサンパウロで実施されたシリーズプリント広告をご紹介。
クライアントは保険会社。年々増加する、肥満による死亡を防ぐために、同団体がつくりあげたクリエイティブがこちらです。

[テレビ篇]

[冷蔵庫篇]

テレビの前と、冷蔵庫の前に貼られた殺人現場などで目にする人型のテープ。

これにより、お菓子を食べながらテレビを見ている最中に死んでしまった様子や、冷蔵庫の前で夜にアイスなどを食べ漁っている最中に死んでしまったという状況を描写しました。

どちらも肥満の人を想起させるための表現になっています。そして、コピーは下記の通り。

コピーは、下記の通り。

Obesity kills. Watch what you eat.
(肥満は人を殺す。気をつけて食べよう。)

肥満を擬人化したコピーで、肥満は究極には死に至るものであることを印象的に警告したプリント広告でした。

(via Ads Of The World)