Case: Ghost Mode

近年アメリカ国内で注目を集めている、オンデマンド・ライドシェアリング『Lyft』をご存知でしょうか。アプリを使って乗車場所や目的地を指定する配車サービスなのですが、通常のタクシーなどと大きく異なるのが、ドライバーが自家用車を使って送迎を行うという点。

ユーザーにとっては、より手ごろな値段で利用できるほか、ドライバー側も副業として自由な働き方ができるといったメリットがあります。

そのLyftが、全米で7月15日に公開される『ゴーストバスターズ3』とタイアップしたキャンペーン、その名も「Ghost Mode」を行いました。

ゴーストバスターズといえば、1984年公開の大ヒット映画で、幽霊退治を請け負う3人の科学者たちの奮闘を描いたSFコメディ。今回Lyftは、作品中に出てくるEcto-1(バスターズたちが使う、幽霊退治用の車)で送迎するというサービスを実施したのです。

ファンにとっては垂涎ものの、ユニークなPRアイディア。Ecto-1は、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど主要5都市において、7月1日と2日の期間限定で登場したそうです。