Case: Gap map

ドイツで実施されたアンビエント広告をご紹介。
街の中に無数にある建物の亀裂、割れ目。それはドイツのいたるところにありました。ドイツでもっとも綺麗な街といわれるミュンヘンにさえ。

そこに目を付けたドイツの大手DIYストアであるOBIは、この亀裂をコミュニケーションの機会に変えました。

ありとあらゆるところにある、ヒビや亀裂を…

OBIの店舗へのマップに変えたのです。

ヒビのサイズや形、場所に応じて、DIYで手書きの地図を作成していきました。

DIYが必要な、街中にあるヒビという一見なんでもないものを、自分たちのDIYストアの訴求ポイントにするというアイデアがすばらしいアンビエント広告事例でした。