Case: The brutally honest breath meter

ベルギーで実施されたフリスクのアンビエント広告をご紹介。

「(ひどいほど)正直すぎる息のニオイ計測機」という名のサンプリングマシーンを製作。これを人が大勢集まる駅の構内に設置しました。

口のグラフィックが大きく描かれたこのマシンには、息のにおいを計測するマシンが設置されており…

そこに市民が直接息を吹きかけると、その“においのやばさ”を計測。

「歯ブラシはあなたの息をトイレのブラシぐらいくさいと思っているかも。」などの評価が出ると同時に…

そのにおいに見合った分のフリスクがサンプリングされます。
つまり、息がくさければくさいほど、フリスクがたくさん出てくるという趣旨。

袋などにいれて配るのではなく、その場ですぐさまフリスクを食べてもらうという導線がきっちりと設計されていますね。思わずやってみたくなってしまう、アンビエントサンプリング施策でした。