Case: Fur bomb

フランスで実施された家庭用掃除用具ブランド・Viledaのプリント広告をご紹介。
同ブランドが、ペット用の「コロコロ」をメッセージするために製作したクリエイティブがこちらです。

黒いネコの尻尾に火がつき、まるで爆弾のようになっているビジュアル。
右上のプロダクトの上に「ネコの毛」で描かれたコピーは…

furbomb?
(毛の爆弾?)

ペットを飼っている人なら思わず共感してしまう、「家中に落ちているペットの毛」を「爆弾」のメタファーに置き換えてチャーミングに表現しています。海外広告らしいワンアイデアをまっすぐに描いたプリント広告事例でした。

(via Ads Of The World)