Case: Haunted

胸焼けに効く市販薬・Gas-Xがカナダで実施したプリント広告をご紹介。

食品を食べて胸焼けが起こる状況を、不気味かつコミカルな比喩で表現しました。全2種類。

[スロッピー・ジョー編]

[キャベツ編]

スロッピー・ジョー(トマトソースをサンドしたハンバーガー)とキャベツが、まるで“化け物”(お化け)の姿になり、その体が今まさにGas-Xのパッケージに繋がった吸引機で吸い込まれているというビジュアル。

コピーは…

Don’t let your food come back to haunt you.
(あなたの食べた食品が、あなたを悩ませに戻ってこないようにしましょう。)

一度食べた食品が、“胸焼けを起こそうと戻ってきている”様子をお化けが化けて出た姿で描写しています。そしてそれを抑えるためにGas-Xが効力を発揮する…そんなメッセージをコミュニケートしているようです。

(via Ads Of The World)