Case: Prudential Relationship Reconnect in Singapore

プルデンシャル生命保険が、シンガーポールで、“4分間見つめ合うことで、人とのつながりの大切さを再認識できる”との実験動画を公開しました。

現代人は金融・財政不安、ワークライフバランスの不均衡などのストレス、インターネット等の技術の普及により、婚姻関係、家族関係、友人関係、同僚関係など、人と人とのつながりが希薄になってしまっているのではないでしょうか?

プルデンシャル生命保険は、人と人が直接向かい合うあうことで、人とのつながりの大切さを改めて感じてもらうべく、とある実験を行いました。

被験者に選ばれたのは、“夫婦”、“親子”、“兄弟”等のペア数組です。

彼らが課された課題、それは、互いに向き合って、4分間目と目を見つめ合うということ。

どのペアも、いつも時を一緒に過ごしているつもりでも、改めてじっと見つめ合う機会はなかなかなく、はじめは照れながらそわそわしてしています。

ついつい目をそらしてしまう相手に「目を見てよ。」と注意する人もいます。

時は刻々と過ぎ、どのペアも落ち着きを取り戻し、この状況に順応してきたころに徐々に変化が現れます。

互いを見つめることで、感情が解き放たれ、「パパを見てくれてありがとう。」と感謝の言葉を口にす男性や、「病気を患った時、あなたを失ってしまうのではないかとすごい不安だった。」と想いを伝えます。

こちらの夫婦は、目を見つめ合いながらどちらともなく一歩近寄り、また別の親子は、互いの手を取り合います。

4分間が終わりに近づくころには、どのペアの目にも涙が溢れ、互いを抱きしめ、互いを大切に思う感情が溢れだしました。

「父はすっかり年をとりました。これから多くの大切な時間を共有したいです。」
「一緒に年を取ることができてよかった。」
「ハグしたのは何年振りだろう。自然と感情が沸き起こった。」

“見つめ合う”という、たったこのシンプルな行動で、人は“つながり”を感じることができ、互いの存在の大切さに改めて気づくことができることを実証した実験映像でした。

インターネットの普及により“バーチャルなつながり”が蔓延した現代に、どんなに短い時間であっても直接対面することで、互いを思う“真のつながり”が生まれることをメッセージすることで、それぞれの“つながり”を大切にしようとの想いが込めらた動画をぜひ一度ご覧ください。