Case: Reinventing The Hamburger Menu

デジタルエージェンシーのGALEが、“ハンバーガーメニュー”を“ホットドッグメニュー”に変えるという、何とも奇抜かつ革新的な提案をするセルフプロモーション動画を公開しました。

モバイル端末上のウェブサイトでしばしば見かける、3本線が横向きに等間隔で並んでいるアイコンを知らない人はいないでしょう。このアイコンは、画面で有効なナビゲーションメニューやオプションを表示する際に使用するもので、縦に並んだ3本の線がパンに挟まれたハンバーグのように見えることから、“ハンバーガーメニュー”と呼ばれています。

GALEによると、このアイコンは1980年代に誕生し、今や、Time、YouTube、Vogue、Uber等ありとあらゆるメディアやプラットフォームに使用されており、インターネットユーザーにとってすっかりおなじみのマークになりました。

すっかり定着したこのアイコンに、何か革新を加えることはできないか?
革新的なアイディアを生むと謳うデジタルエージェンシーのGALEは、この“ハンバーガーメニュー”アイコンを変革することに取り組みました。

“ハンバーガーメニュー”に手を変え品を変え、色々なデザインを施してみますが、どれもピンときません。

そして、遂に視点を変えた革新的なアイディアが生まれたのです。それは、3本線の向きを90度回転し、横向きから縦向きのラインにするというものです。

ヒントとなったのは“ホットドッグ”。

同社が“ホッドドッグメニュー”をウェブサイトに導入することによりホットドッグの売り上げは急増し、2016年はホットドッグ犬ことダックスフントは4百万匹も売れ、最も売れた犬になるとか?(あくまで空想です)

マンネリ化した“ハンバーガーメニュー”から脱却し、新たに“ホットドッグメニュー”を採用することで、インターネットに再ブレークが巻き起こるかもしれないと締めくくっています。

革新的なソリューションを創出するというデジタルエージェンシーが生み出したユニークなアイディア紹介動画をぜひ一度ご覧ください。