Case: Tuning a Looza bottle

ベルギーのフルーツジュースメーカー・Loozaが、“ジュース瓶を楽器に仕立て上げてくれる特性ストロー”を製作し、ジュース瓶であの「運命」を演奏するという驚きの映像を公開しました。

動画は、とあるカフェでのよくある風景から始まります。皆、瓶入りのジュースをストローで飲んでいますが、実はこのストローが大事なカギを握っています。

よく見るとストローには、“ド、レ、ミ”と音階が刻まれていて、ストローを瓶に立て、各音階の位置までジュースを吸い上げると、その音がでる“ビン笛”になるというものです。

“ド”の位置までジュースを飲んだ瓶に口を当て、息を吹きかけると“ド”の音がでます。

そして、カフェ中のジュース瓶が“ビン笛”に調律されたところで演奏スタート。

なんと、あのベートーヴェン交響曲第5番「運命」を演奏したのです。

特性ストローによって調律されたジュース瓶が奏でる「運命」をぜひ一度お聴きください。