Case: Grammaster

昨年日本にも進出した、世界各地でオンラインDVDレンタル及び定額制映像ストリーミングサービスを提供するNetflix(ネットフリックス)が、同社が制作するテレビ番組の撮影風景を撮る専属フォトグラファーを募集するキャンペーン、その名も“Grammasterコンテスト”をインスタグラムユーザー向けに実施しています。

ネットフリックスが制作する番組のロケ地に出向き、SNS投稿記事用に、番組の撮影風景を撮るという『ネットフリックス専属フォトグラファー』の職をつかむには、インスタグラムユーザーは、まずネットフリックスのアカウント@Netflixをフォローします。

後は、自分自身の情熱を代弁する写真を3枚撮影し、ハッシュタグ#grammasters3を付けて、3月6日までに応募するだけ。

見事コンテストに優勝すると、2週間、ネットフリックス専属のフォトグラファーとして、ヨーロッパや中東のロケ地に赴き写真を撮ることになります。ロケ地までの渡航費はもちろんのこと、1週間2000ドルの報酬が支払われるといいます。

SNS投稿記事用の写真を撮るフォトグラファーを、実際にSNSに投稿された写真で選ぶという新しいインスタグラムを活用した企画でした。

(via Grammaster)