Case: The Number 10

サッカー選手になりたい!メッシになりたい!そんな少年に“夢のようなピッチ”をプレゼントしたアウディのアンビエント施策をご紹介します。

高い山々に囲まれたオマーンの山間地帯のとある町に、サッカーをこよなく愛し、サッカー選手を夢見る少年がいます。彼の名はZakaria。

大のメッシファンで、バルセロナ対レアルマドリード戦が好きだと語るZakariaは、試合を観ることはもちろんのこと、気に入ったプレイがあると、YouTubeで何度も視聴しなおし、選手になり切ってプレイします。

思いっきりサッカーをしたいZakariaですが、彼に立ちはだかる大きな問題があります。それは、彼の町にはピッチがないこと。山間の町は坂が多く、ちょっとしたスペースでボールを蹴ることしかできず、広く平らなピッチは彼の憧れです。

大きくなったらスペインリーグで活躍する選手になりたい。アラブのメッシになりたい。そう語るZakariaの夢を後押しすべく、アウディ車が出動しました。

アウディが作りあげたのがこちら。Zakariaが夢にまで見た“広くて平らな芝生のピッチ”です。

Zakariaも友達たちも大興奮。

アウディのヘッドライトが照らすピッチで、思う存分体を動かしサッカーを楽しむことができたというストーリーでした、

本施策は、一般から挑戦企画を募り、挑戦に値すると選ばれたものにアウディが挑むという、アウディが実施している「Audi Challenge Arabia」キャンペーンの第1040番目に実施されたもので、「Light up a foodball pitch」(サッカー場をライトアップせよ)という企画でした。

アウディが“Greatness can start anywhere”(優れたものはどこからでも生まれる)とメッセージするチャレンジ施策の一部始終をぜひ一度下記よりご覧ください。