Case: Storytime with Accord

日本が世界に誇る自動車メーカー・ホンダが、マイナーチェンジする2016年モデルの『アコード』のプロモーションとしてキュートな動画を公開しました。

“Storytime with Accord”キャンペーンの一環として制作されたのが、子供たちが作り上げたストーリーを学芸会風に演じている2種類の動画です。まずは、4才のイーサンによるストーリーをご紹介します。

あるところに、2匹の恐竜がいました。ピザが大好きでお腹がポンポコリンのレッドと、背が大きいグリーンです。

2匹は『アコード』ロケットに乗って火星に出発します。ロケットのライトはどこまでも照らすことができます。

火山がたくさんあり、熱い熱い火星に到着した2匹の目の前にはピンク色のお城が現れました。

大きなドラゴンがいてお城から出られないプリンセスを、2匹が助けてあげました。

そしてみんなで地球に帰りましたとさ…というストーリーです。

続いては、6才のキンリーが作ったお話しです。

あるところに、イルカと女の子がいました。これから『アコード』で海の底まで宝探しに出かけます。

チョウチョウがいました。

白いサメもいたけれど、ライトでやっつけました。

そして宝物を見つけました。中には、風船とケーキと海の生き物が入っていました。

みんなでパーティをしてからおうちに帰りましたとさ…というストーリーです。

どちらのストーリーも子供たちが絵を描き、その絵を説明してもらったり、実際に運転席に座ってもらったりして、作り上げたものだといいます。

子供たちの想像力は無限で、それは限界を設けることなく挑み続けるホンダの技術者のビジョンと同じであるとか。ホンダがスローガンに掲げている “Power of Dreams”を子供の“夢の力”を通して描いたストーリーをぜひ一度ご覧ください。