Case: Backing up a trailer – Commercial

フォルクスワーゲンが、トレーラーを牽引した際に、トレーラーが車体とまっすぐになるよう自動制御したり、バック走行をアシストしてくれるという「トレーラーアシスト」システムを訴求するために、ノルウェーで驚愕のドッキリ走行を実施しました。

けん引可能重量は2,200㎏とキャンピングカーを牽くにも最適であるというフォルクスワーゲン『パサート オールトラック』が大きなトレーラーを牽引しています。

しかし、この車、普通に走行しているのでなく、なんとバック走行しているのです。

しかも、超高速で!

駐車場、ラウンドアバウト(環状交差点)、交差点を猛スピードでバック走行する牽引車を見た人々は皆驚きを隠せません。

実は、この牽引車両内には後ろ向きに運転席が設けられており、牽引車両が逆に『パサート オールトラック』を牽引していたのです。

牽引車両は、プレキシガラスで覆われており、車内から外を見ることはできますが、外から中を見ることはできず、運転席があることは誰の目にも映らなかったという仕掛けでした。

今回のプロモーションではトリックが使われていましたが、フォルクスワーゲンの「トレーラーアシスト」システムがあれば、このように容易にそしてスムーズに牽引車のバック走行ができることを訴求したアンビエント施策でした。

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