Case: Jingle Butts

トロントのクリエイティブエージェンシー・Zulu Alpha Kiloが、結腸癌予防啓発活動への支援を呼びかけるために、クリスマスソングの定番『Jingle Bells』を“おしりで演奏する”「Jingle Butts」(おしりを鳴らす)動画を公開しました。

動画に登場するのは世界的に有名なスペイン人のパーカッション奏者でYouTubeスターであるJorge Perezさん。

演奏するのは、Jorge Perezさんが所属するマドリッドを本拠地としているジャズ・フュージョンバンドのPATAYが『Jingle Bells』をオリジナルに編曲した曲、その名も「Jingle Butts」です。

まずは、Zulu Alpha Kilo社内で、「Jingle Butts」を演奏する“おしり”候補を探します。Jorge Perez氏自ら社員の“おしりの響き”を一つずつ確認し、オーディションに進む“おしり”を選定します。

そして、オーディション。それぞれ番号が振られた“おしり”が、「Jingle Butts」の演奏をかけてその音を競います。

そして、見事オーディションを通過したのが、こちらの4つの“おしり”。

Jorge Perezさんが、リズミカルに“おしり”を叩きながら(鳴らしながら)「Jingle Butts」を演奏します。

動画の最後には、“bottom of our heart”(心の底から)ではなく“bottom of our bottom”(下半身の底=おしりから)ホリデーシーズンをお祝いします…とのメッセージで締めくくられています。

クリエイティブカンパニーによるセルフプロモーション 兼 結腸癌予防啓発に係るドネーションムービーでした。世にも珍しい“おしり”が奏でるクリスマスソングをぜひ一度お聴きください。