Case: Bad mood spreads

ドイツの広告専門学校マイアミ・アドスクール・ベルリンの学生が、頭痛薬アスピリンを仮想クライアントにして制作したプリントクリエイティブをご紹介。

そのビジュアルがこちらです。全3種類。

紐に吊るされた玉、ドミノ、ボーリングのピンにそれぞれ人の顔が描かれています。いずれも今まさに“他のパーツに影響を与えようと動作している1体”が、不機嫌そうな表情をしているのです。

コピーは…

Relief before a bad mood spreads.
(不機嫌を伝播させる前に、苦痛を取り除きましょう。)

「こんな風にあなたの(頭痛に伴う)イライラで、周囲の人へ不機嫌が伝染しないように、アスピリンで苦痛をやわらげて下さいね」とコミュニケートしています。頭痛薬の効用をメッセージするための“視点”と、“比喩表現”が巧みな広告アイディアでした。

(via adeevee)