Case: Soft Toys for Education

大手家具メーカー・イケアでは、2003年より世界中の全店舗において、「ソフトトイキャンペーン」と題した子供たちへの教育支援活動を行っています。

バングラデシュ、マラウイ、カンボジアなど、恵まれない環境にある子供たちが、学校に通えるようにと始められたこの取り組み。ソフトトイ(=ぬいぐるみ)を1つ売り上げるごとに、IKEAから1ユーロがUNICEFまたはSave the Childrenに寄付されます。

今年はぬいぐるみのデザインを一般公募し、選ばれた10作品をIKEAのデザイナーが商品化、2015年11月より限定販売するという企画を実施しました。

以下が厳正な審査の結果、見事選ばれた作品。世界中の子供たちから届いた、オリジナリティ溢れる力作です。

『全ての子供には教育を受ける権利がある。教育は、彼らの未来そのものなのだ。』そう訴えるIKEAは、これまでに様々な支援活動を通じて総額6700万ユーロもの寄付を行ってきました。

これからの世界を担う子供たちが幸せに暮らせる環境を用意するのは、私たち大人の役目。クリスマスプレゼントや、年末年始の帰省のお土産に、IKEAのソフトトイはいかがですか?

(via Soft Toys for Education – IKEA)