Case: Door knocking

日本では、ピンポ~ンと鳴る“ドアチャイム”が呼び鈴として主流ですが、海外では未だに、ドアをトントンと叩く“ドアノッカー”を取り付けている家も少なくありません。今回は、少々時代遅れ?とでも言うべき“ドアノッカー”を即刻取り外し、ドアチャイムに切り替えることを促す、お茶目なプロモーションをご紹介します。

どうやら、こちらのお宅はドアチャイムではなく、ドアノッカーを使っているようです。訪問販売員がドアノッカーの輪をつかみ、トントンとドアを叩きます。

すると、ドアノッカーが突然目を覚まし、「何のようだい!」と怒鳴ったのです。

これには、訪問者はビックリ。目が飛び出し、後ずさりする人も。

気持ちを落ち着かせて、営業トークを再開しようとするも、「興味ない!」、「さっさと帰れ!」とドアノッカーの乱暴な物言いは止まりません。

仕方なく退去する販売員たちに、もう一つビックリ。

なんと、オブジェだと思い込んでいた銅像が立ち上がり、出口まで追いかけてくるではありませんか。

こんなドアノッカー、二度と出会いたくありませんよね。

ドアチャイムに切り替える電気工事を提供する、ニュージーランドの電力会社・Energy Onlineによるアンビエント施策でした。本動画はYouTube公開から約1か月で420万回以上再生されています。驚愕のドッキリ映像をぜひ一度ご覧ください。