Case: Bubble-Wrapped Bars

スマートフォン、特にアップル製品の修理サービスを手掛けるiCrackedがイギリスのロンドンで実施した、ポップアップストアを活用したPR施策をご紹介します。

コンセプトは、「(スマートフォンにとって)世界一安全なバー」をオープンするというもので、具体的にはグラスやワインボトルなどがすべてエアクッションで覆われたバーを、8月13日の夜限定で開いたのです。

(Image by iCracked)

人は酔っぱらうとしばしば注意散漫になりスマホを壊してしまいがち(?)ですが、「エアクッションで覆われていたら安心だよね」という企画のようです。グラスの飲み口の直径も、スマホを誤って中に落としてしまわないように、サイズの小さいものが使用されたそう。

そして当日バーにやってきたお客さんが、ハッシュタグ#WrappyHourをつけて、ブランドのアカウントである@iCracked_UK宛てにツイートすると、アルコールドリンクが一杯無料になるという特典も用意されていました。



It's #wrappyhour with @iCracked_UK Happy birthday @victoriabeech13 @rachaelcmyers

Samさん(@samck1989)が投稿した写真 –

既にスマホの画面が割れていたり、故障していたお客さんには、その場で修理をするというサービスも提供したそうです。


自社サービスの特徴を訴えるユニークなPRスタントでした。期間限定ショップ(ポップアップストア)を活用したPR事例に関心のある方は下記もご覧ください。
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(via Metro)