Case: ‘Where’s Wally?’

イギリスの鉄道事業者のヴァージン・トレインズは、この夏英国で、豪華ロンドン旅行があたる『リアル・ウォーリーを探せ』を実施しています。

去る7月20日に、100体のウォーリーがヴァージン・トレインズのウェスト・コースト本線の各駅に配置され、翌7月21日から絵本の中ではなく、現実世界における『リアル・ウォーリーを探せ』ゲームが開始されました。

参加は自由。ウォーリーは、実際にウォーリーのコスプレをした実写版ウォーリーもいれば、等身大サイズからやや小さいものまで様々なサイズのパネルやステッカーなどもあると言い、ウェスト・コースト本線のBirmingham駅、Carlisle駅、Crewe駅、Edinburgh駅、Glasgow駅、Liverpool駅、Manchester駅、Preston駅、Rugby駅、Stoke on Trent駅周辺の人込みや、街中や、駅構内に紛れ込んでいるとか。

ウォーリーを見つけたら、ウォーリーと一緒に証拠写真を撮影し、それをハッシュタグ#FoundWallyを付けて@VirginTrainsにツイートするか、同社のFacebookページに投稿します。8月31日までに、最も多くのウォーリーを見つけ出した人が勝者となり、豪華ロンドン旅行がプレゼントされるという企画です。

『リアル・ウォーリーを探せ』の開催期間は英国の子供たちが夏休みとなる全6週間。子供も大人も楽しめる、鉄道会社の愉快な夏イベントでした。

(via Virgin Trains site , Twitter/#FoundWally)