Case: Art Insurance

シンガポールで保険会社のAXA Insuranceが実施したプリント広告をご紹介。

「アートのための保険」を訴求するために作られたクリエイティブがこちらです。全3種類。

・猫編

・子供編

・ペンキ編

ネコが高級そうな壺に飛び掛かっている様、男の子の蹴ったサッカーボールが彫像へと向かっている様、缶を倒してペンキが絵画にかかりそうになっている様といった、アートにとってのピンチを描いています。

ところが、ネコの体は壺へと向かう途中で徐々に「風船」に。サッカーボールは「シャボン玉」に。そしてペンキは「カーテン」へと変身しています。

“『あっ、まずい!』と思ったそんな時も、アクサのアート保険に加入してさえいれば安心ですよ”というメッセージをコミュニケートしているようです。保険に加入することによる持ち主の“心の持ちよう”を、ウィットに富んだビジュアルを通じて具現化しているように思えます。

(via adeevee)