Case: Don’t shoot…

コロンビアで携帯キャリアのÉxito Mobileが実施したプリント広告をご紹介。

スマホの利用者へ“ある注意喚起”を行うために作られたクリエイティブがこちらです。全3種類。

札束と一緒にベッドに横になってウインクする男性、たくさんの高級アクセサリーともにピースサインをする女性、高級車のそばでポーズをとる男性と、いずれのクリエイティブも、その構図からセルフィーをテーマにした作品だとわかります。

一つ異質なのは、彼らが手にしているのが自撮り棒などではなく、銃であるという点。その意味は下にあるコピーを見るとわかります。

Don’t shoot yourselfie. Criminals also use the internet.
(あなたの自撮り写真を撃たせないように。犯罪者たちもあなたと同様にインターネットを使っています。)

「自らの“羽振りのよさ”を周囲の人々に自慢するためにセルフィーしてネット・SNSで公開することは、悪意を持った人々(犯罪者)の格好の標的になりえます。すなわち、“自分自身に銃口を突き付ける”のとなんら変わらない、愚かで危険な行為なんですよ」とコミュニケートしているようです。

(via design taxi)