Case: Panda font

世界的な環境保護団体・WWFの日本支部が、代理店の協力を得て実施した啓発ドネーションプログラムをご紹介。

日本でも多くの人に愛される存在であるパンダが、野生ではわずか1600頭しか生息しておらず、絶滅の危機に瀕しているという事実を市民に知ってもらい、彼ら(特にジャイアントパンダ)を保護する活動への寄付を募るための取り組みです。

今回の施策のポイントは、伝統的なマスメディアを使った取り組みではなく、人々の日常の中で、気軽にパンダの窮状について触れてもらうためのアイディアでした。それが『パンダを使ったパンダフォント』です。

アルファベットの大文字、小文字、アラビア数字、様々な記号をパンダの姿を使って生み出しました。是非上の画像を拡大してご覧ください。

そしてこのフォントでメッセージを描いたアイテムをいろいろ作り、街中で展開したようです。

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WWFの“刺さる”広告/プロモーション(まとめ)

(via Ads Of The World)