Case: 芦ノ湖スカイラインのメロディペープ

‘メロディペーブ’をご存知ですか?
一定の速度で走行することで、車内でメロディを楽しむことができる特殊な道路です。今回、そのメロディペープで箱根町への観光をもっと活性化しよう!と創られたのがこちらの企画。

新世紀エヴァンゲリオン×芦ノ湖スカイライン


芦ノ湖スカイラインと言えば、2009年に完成した『ふじの山』が鳴る道路、ふじの山メロディペーブで有名ですが、今回は箱根が物語の舞台である人気作品、『新世紀エヴァンゲリオン』に目を付けました。この芦ノ湖の下り車線では、アニメのオープニング曲である『残酷な天使のテーゼ』を聴くことができるのです。

ドライバーの居眠り防止、スピードの出し過ぎ防止、スピード減速抑制、スリップ防止など、様々な効果が期待されるメロディペープですが、何より、この道を通るとワクワクしますね。

メロディが聞こえる区間

アニメ、マンガ共に多くのファンを持つ新世紀エヴァンゲリオンですが、一度は聞いたことのある曲だからこそ、回り道してでも通ってみたい!と思ってしまいますね。芦ノ湖スカイラインによる観光促進に寄与する面白いPR施策でした。

 Written by Miyuki Abe.

(via 芦ノ湖スカイライン公式サイト)