Case: Uber × Game of Thrones

日本でも徐々に知られる存在となってきた、スマホのアプリでハイヤーを呼ぶことができるサービスを提供する「Uber」が、ニューヨークで人気テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」とコラボしたキャンペーンを実施しました。

Uberが制作したのは、ガラス張りのトラックの荷台に、「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみの『アイアン・スローン(鉄の玉座)』のレプリカを乗せ、これをバックに写真を撮ったり、実際に乗ったりすることができるというものです。

(Image source by Twitter/Game Of Thrones)

(Image source by Twitter/Game Of Thrones)

4月16日の午前11時から翌17日の午後5時までの期間限定で行われたキャンペーンは#RideOfThronesと名付けれられ、ニューヨークにいる多くの「ゲーム・オブ・スローンズ」ファンは、実際に「ゲーム・オブ・スローンズ」仕様車を呼び、マンハッタン市内をドライブしたり、写真を撮ったりすることができ、その模様は数多くSNSでも投稿されました。





ドラマのファンたちは、ニューヨークに居ながらにして「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界を少しだけ垣間見ることができたようです。

Uberが「ただの移動手段、配車サービスではない」という“運営者たちのサービスにかける想い”を伝え、ファンをあっと喜ばせるような“ブランド体験”を提供することに成功した、遊び心あふれるアンビエント施策でした。

(via Twitter/#rideofthrones,The drum)