Case: Hello Kitty

その柔軟すぎる対応力から様々な漫画やアニメ、ゲーム、企業とコラボして、“仕事を選ばない”ことで知られる「ハローキティ」さん。

そんな彼女がイギリスで、大手電池メーカーのデュラセルのプリント広告に、驚きの姿で出演しています。そのクリエイティブがこちら。

キティさんの身体が白骨化しているというビジュアル。骨だけになっているにもかかわらず、それでもなお右手を振るなど懸命に働き続けていることが伝わります。

商品とともにあるコピーは…

Toys should live forever.
おもちゃは永遠に生き続けるべきだ。

デュラセルの乾電池がものすごく長持ちすることを、“骨になっている”、すなわち、“骨になってしまう程の時間が経過している”様子のキティちゃんを通じて訴求しています。

“働きすぎ”のキティさんというイメージを活かした面白い誇張表現でした。

(via Ads Of The World)