Case: Fight for attention

チェコの自動車メーカー・シュコダが発売する小型自動車「シュコダ・ファビア」のウェブサイトに、世界初となる瞳孔の指標追跡テクノロジーを用いて、視聴者の視点をリアルタイムで測定するというインタラクティブな仕掛けが施されています。

まずは「シュコダ・ファビア」のウェブサイトにアクセスします。

すると、ウェブカメラの設置を促すメッセージがあらわれますので、表示されている丸の中に自分の顔が上手く映り込むように調整します。

続いて、アイ・キャリブレーションという設定に移ります。頭を動かさずに、画面に表示される緑のドットを目で追い、目で捕えたらクリックするという作業を繰り返します。

これにより、画面上の点線図と目の動きがリンクし、準備完了です。

動画は、縦に二分割されており、それぞれ青と白のファビアが走行するシーンが流れます。視聴者は気の向くままに青と白の車両を目で追い、動画再生終了後、どちらの車両により惹きつけられたか結果が表示されるというものです。

動画に登場した男性は、青い車より白い車により注意をひかれた結果、64%の時間を白い車を追うことに費やし、結果この勝負は白の勝ちという判定結果がでました。

視聴者の目の動きを捕え、インタラクティブに楽しむことができるという本プロモーション。実際にトライしてみる前に、ぜひ下記動画よりその様子をご覧ください。

動画はコチラ

参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/skoda/fight-for-attention