Case: Word map

ブラジルの語学学校・Easy Way Language Centerが、世界中で外国語を学ぶ人たちのためのサイト「Word map」をオープンしました。

こちらはGoogle翻訳とウィキペディアの機能を組み合わせており、テキストボックスに言葉を入力すると、その言葉をいろんな国の言語で発音してくれるというものです。

例えば「Hello world」と入れると、ブルガリア語、日本語、スペイン語、ヒンディー語、インドネシア語、ウズベク語など、その言語が話されている国の位置を地図上で示しながら順々に発音していきます。

さらに地図をズームインして地名をクリックすると、その国や地域の言語についての説明を表示。

ちなみに日本については以下のように記されています。

国民の99%以上が日本語を母国語としている。表記は中国から伝わった漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットとアラビア数字を使用している。

色々な国の言葉を比較しながら聞くことができるので、遠く離れた国同士でも似たような発音の単語を使っていたり、アメリカ英語・イギリス英語のように、同じ言語を話す国でもアクセントが異なったりと、新しい発見につながります。

試してみるととても面白いので、お時間のある方はぜひやってみて下さいね。「Word map」。

動画はコチラ

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/online/easy_way_language_center_word_map
Word Map
http://wordmap.co