Case: Baggage drama

ケニアの保険会社・APA Insuranceが、旅行保険を訴求するために空港でドッキリ施策を実際しました。

ドッキリの舞台となったのは、とある空港の手荷物受取所。飛行機を降り、いつも通り手荷物が流れてくるのを待っている乗客たちの前に現れたのは、見るも無残に破壊された旅行鞄の列。壊れ、破れ、中身がはみ出してしまっているスーツケースばかりが次から次へと運ばれてきます。

これには乗客たちはビックリ。絶句し頭を抱える人や、あわてて電話を掛ける人もいます。

騒然となった手荷物受取所に再び荷物到着を告げるブザーが鳴り、流れてきたのがこちらのサイン。

“心配するのはやめよう!APAの旅行保険に加入すれば安心ですよ”と書かれており、保険会社によるドッキリだったことが明かされ、乗客はほっと笑顔を見せました。

APAの旅行保険に加入すれば、どんなことが起こってもヒヤッとすることはなく、いつでも楽しい旅行ができることを訴求したドッキリ施策でした。

動画はコチラ

参考サイト

Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/apa_insurance_baggage_drama