Case: Gogh

毎年11月にオランダ・アムステルダム市内40以上のミュージアムが、期間中午後7時から午前2時まで開館するという「アムステルダム・ミュージアムナイト」を告知するプリント広告。

市内のファン・ゴッホ美術館(ミュージアムナイトに参加する美術館の一つ)に展示されている、『パイプをくわえた自画像(Self-Portrait with Pipe)』をパロディーしたプリントクリエイティブがこちらです。

ゴッホの絵に細工を施して、目が閉じないようにマッチで無理やりこじ開けているというビジュアル。

深夜2時まで開館しているミュージアムナイトで、“睡魔に負けるな”、そして、この機会に名画の数々をその目に焼き付けてください、とコミュニケートしているようです。

ゴッホの名画をパロディーした広告に関心のある方は下記もご覧ください。
ゴッホの名画を起用した世界の広告(まとめ)

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/van_gogh_museum_amsterdam_museumnight