Case:「Dreams of Tea」“香り”という名の記憶

「TEAS’TEA」は、伊藤園がお茶のすばらしさをワールドワイドに伝えるべく、2002年よりNYを中心に展開をスタートしたティーブランド。2009年より日本向けに発売を開始し、フルーツやハーブ系のフレーバーなど、さまざまなラインナップを持ち、人気を博しています。

この度、発売から5年を迎えた「TEAS’TEA」と今年が創刊15年のアニバーサリーイヤーであるファッション誌「VOGUE JAPAN」との特別なコレボレーションが実現。「VOGUE JAPAN」がディレクションを施した、4種類のパッケージデザインの「TEAS’TEA」が発売されました。

今回は「VOGUE JAPAN」12月号内にて掲載された「TEAS’ TEAファッションストーリー」を映像化した期間限定のスペシャルムービーをご紹介します。

映像は、主人公がホテルの一室で「TEAS’ TEA」を飲むシーンから始まります。

都会の空気は 草原を横切る風や落ち葉を踏むときのようなシンプルな香りをかき消している・・・

彼女は、異国の街を巡りながら香りについて思いを馳せます。

そしていつの間にか“思い出の中の香り”を探し求めている自分に気づきます。

でも香りは、心の奥底で記憶はしていても、映画や音楽のように頭の中では再現できない・・・

そんな香りに込められた記憶を呼び醒ますには…

再びその香りと出会うしかない。

帰りのタクシーの中で口にした「TEAS’ TEA ローズ& ピーチティー」の香りがあの時の記憶を呼び醒まします。

いつしかあの夜の記憶が鮮明に蘇ります。

記憶の香りに触れ、彼女は深い安らぎの中に身をゆだねていきます。

そして都会の夜はふけていき、映像はフィナーレを迎えます。

まるで外国の短編映画のような素敵なムービーでした。
今回のコラボレーション特別サイトでは「あなたの今の気分にぴったりのフレーバーは?」などの企画も実施しています。気になる方は是非コチラからチェックしてみてください。

動画はコチラ

参考サイト

VOGUE JAPAN Website TEA’STEA
It’s Always Tea Time 香りがスタイルを彩る、私のベストパートナー。
http://www.vogue.co.jp/special/itoen/141103/