Case: Halloween

本日はハロウィーンの季節や話題性を活かした広告をご紹介します。

洋館の長い廊下の先、2人の女の子が顔に何かをかぶって佇んでいます。明らかにちょっと怖い雰囲気ビジュアル。しかしよく見ると女の子の顔には「TO BE」という英語の形容詞が。

そして広告のキャッチコピーには、以下の文字が。

「Learn without fear.(恐怖を克服して学ぼう)」

英語を学ぶとき、やはり面と向かって話したりすることに躊躇してしまうことがありますが、そういった恐怖を克服して学べる英会話スクールであることを、ハロウィーンの恐怖と掛けて訴求しています。

続いてのシリーズでは、監獄の独房が舞台。ここでも頭に「WHICH or THAT」と書かれたかぶり物をした男が佇んでいます。英語初心者にとって、紛らわしい単語として描かれています。

別のシリーズでも同様に、「SINCE」と「FOR」といった使い分けが紛らわしい英語もわかりやすく教えますよ、といったニュアンスを感じ取れる広告ビジュアルに。

描かれているシチュエーションが、単語とシンクロするとさらにユニークでおもしろい広告になりそうですね。時節や時事ネタと絡めるとつい興味を惹かれてしまうので、よい切り口だと思いました。

Written by Chiba Yuki

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世界の秀逸なハロウィン広告13選

参考サイト

Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/wise_up_english_school_halloween_1
http://adsoftheworld.com/media/print/wise_up_english_school_halloween_2
http://adsoftheworld.com/media/print/wise_up_english_school_halloween_3