Case:iPhone 6 dumped in beer

9月19日、待望のiPhone 6が発売されましたが、今回は『スマートフォンをを水没させてしまった!』そんな緊急事態に役立つ素晴らしいアイテム「Reviveaphone」をご紹介します。

製品を開発したReviveaphone社によると、水に濡れたスマートフォンが故障してしまう原因は、水分ではなく、水に含まれるミネラルが携帯内部の基盤に付着し、接触不良を起こしてしまう事なのだといいます。

このReviveaphoneは、特殊な液体に水没したスマホを入れておくことでそのミネラルを除去し、スマートフォンを復活させるという代物。

水に濡れてしまったスマホをまたさらに濡らすの!?とちょっと驚いてしまいますが、その効果を、実際のスマートフォン、特に最近発売されたばかりのiPhone 6で証明したのがこちらの映像です。

こちらはマイケルさん。まずはiPhone 6を手に入れるところからスタートします。アップルストアに到着すると、毎度恒例の長蛇の列ができていましたが、一番先頭に並んでいる人に声を掛けて交渉した結果、なんとお金を払ってiPhone 6を譲ってもらうことに。

そしてゲットしたiPhone 6をホテルに持ち帰ります。するとマイケルさん、やっと手に入れたiPhone 6を、ビールを入れたピッチャーの中に沈めてしまったではありませんか!

ほどなくして、防水機能のついていないiPhoneは電源が落ち、完全に水没してしまいました。

そこへ取り出したのが、「Reviveaphone」。パッケージを開け、付属のジップ付きの袋の中に特殊な液体を注ぎ入れ、その中にiPhoneを入れて、7分間待ちます。

その後取り出して24時間自然乾燥させると…

なんと、電源が入ったのです!

まるで魔法のような、とっても不思議なこの商品。会社のHPによると約95%の確率でスマホのレスキューに成功しているのだとか。iPhoneをはじめ、防水機能のついていないスマホをお持ちの方は、いざという時のためにひとつ用意しておくと心強いかもしれませんね。

動画はコチラ

参考サイト

DIGITAL SYNOPSIS
http://digitalsynopsis.com/advertising/iphone-6-beer-reviveaphone/

Reviveaphone
https://reviveaphone.com/