Case: Tongue

トルコのイスタンブールで実施されたプリント広告をご紹介。クライアントはLingo City Language Schoolという語学学校。

外国語を学んでいて一番むずかしいのが、発音の仕方やそれに伴う舌の位置だったりします。これを切り口として表現されたクリエイティブがこちら。

“Miscelr…”という単語が途中から長い舌へと変わっているビジュアル。
英語で、「舌がもつれて発音しにくい言葉」のことを“tongue twister”と表現するのですが、まさしくこれを絵で分かりやすく表しています。

コピーは…

Untie your tongue.(あなたの舌をほどきます。)

英語の慣用表現を生かしたユーモア溢れるプリントクリエイティブでした。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/lingo_city_language_school_tongue?size=original