Case: DON’T WASTE TALENT

全米で最大規模の美術系大学「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ」のプリント広告。

飲食店で働くアルバイトの日常を描いたクリエイティブです。全3種類。

洗い場でお皿の汚れを使って「モナリザの微笑」を描いたり、ラテアートで「ムンクの叫び」を描いたり、ハンバーガーのケチャップで「マリリン・モンローの顔」を描いているというビジュアル。どれもこれも素晴らしいクオリティです。

コピーは、“DON’T WASTE TALENT. SAVE THE ARTS.”(才能を無駄遣いしないように。その芸術[的才能]を救おう。)。

「才能はそれを育む適切な環境、活かすための環境が重要です。芸術的な才能を少しでも感じている方は、是非うちの大学でそれを磨いて開花させませんか」と投げかけているようです。

大学の志願者を募集するためのユニークな切り口のプリント広告でした。学生を募集するユニークな広告に関心のある方は下記もご覧ください。
代わりのいない存在になろう。刺激的なメッセージで描かれた大学の広告

参考サイト

Gute Werbung
http://www.gutewerbung.net/dont-waste-talent-campaign/