Case: The Haunted Apartment – Not Exactly the Dream Home!

デンマークの首都コペンハーゲンの住宅事情は逼迫しており、市内で理想の物件を探すのは容易ではないといいます。お買い得物件というのは中々ないとわかってはいても、多くの人がぱっと見の印象に騙されて契約し、入居後後悔する人が後を絶たないと言います。

今回、コペンハーゲンの不動産賃貸会社・Lejeboligは、見た目に騙されないで常識的に判断できる“不動産を見る目”を養ってもらおうと、恐怖のドッキリ企画を実施しました。

賃貸会社が用意したのは、不動産所有者役を担う“俳優”と、誰もが惹きつけられてしまう“夢のお買い得物件”。

“夢の物件”に案内されると、“俳優”が少しの間中座する旨を伝えます。物件を見に来た人は、「リビングが広いね」「窓が多くていいわ」など、すっかり物件の見た目に騙されてしまっています。

ここから恐怖のドッキリスタート!壁に掛けられた絵が突然傾き、シャンデリアが揺れます。物件を見に来た人は恐怖のあまり悲鳴をあげます。

まだまだドッキリは続きます。ラジオのスイッチが入り音楽が流れ、人形を載せた台車が見学者の後を追うかのように急に動き出します。

戸棚からはお皿も落ちてきます。

次々と起こる怪奇現象に腰を抜かし、恐怖から脱出しようと必死の思いで外に出ると、テレビカメラが待ち構えておりドッキリであることが明かされるというものでした。

一見素敵だからと言って安易に決めてしまうのではなく、不動産をじっくりと見極める目を養ってほしいとのメッセージが込められてた恐怖のドッキリ企画でした。

動画はコチラ

参考サイト

Trend Hunter
http://www.trendhunter.com/trends/haunted-house-prank