Case: 電車を感じるサイネージ

小学館が発行する大手女性ファッション雑誌「CanCam(キャンキャン)」は、5月23日から25日までの3日間限定で、日本初のデジタルサイネージ広告を展開しました。

設置された場所は、都営大江戸線六本木駅の上下線ホーム。

本企画は「CanCam」7月号発売に合わせて実施されたもので、通常時はCanCamモデル山本美月さんの「静止画」がデジタルサイネージスペースに表示されています。ところが、六本木駅のホームに電車が入ってくると、電車の進入によって起きた風で山本さんの髪やスカートが揺れるという仕組み。

本企画は、3日間限定の施策であるにも関わらず多くの人の視線を集め、Youtubeにも複数の投稿があげられました。

ちょっとした電車の待ち時間に着目した斬新なアンビエント広告でした。今後、汎用的な取組みにも期待できそうです。

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