Case: Sharing Can

様々な取り組みを通じて“Happinessのシェア”を体現してきたコカ・コーラ。
今回意外にも“まだシェアされていなかったもの”がシンガポールでついにシェアされました。

ブランドの絶対的なシンボルである『コカ・コーラの缶』です。
この缶を2人でシェア(2分割)できるというコンセプト。

普段見慣れている普通のコカ・コーラ缶が、“軽く捻るだけで2分割できる”という仕組みです。

誰かと半分こして、“コカ・コーラと一緒にHappinessもシェアしませんか”というメッセージを発信しています。

1つの缶を友人や同僚、恋人、家族などとシェアして、共通の時間を過ごすことで2人を自然と笑顔にさせてくれるアイテム。

こちらの施策は、Ogilvyのシンガポールとフランスで考案したものだといいます。シンプルかつ大胆な手法ですね。このシェア缶が商品化されるかは未定とのことです。

世界各地で実施されたコカ・コーラのユニークな広告/プロモーションに関心のある方は下記もご覧ください。

コカ・コーラの秀逸な広告/プロモーション(まとめ)

動画はコチラ

参考サイト

Adverblog
http://www.adverblog.com/2013/05/29/coca-cola-sharing-can/