Case:World condom Ad

世界のユニークなコンドーム広告をご紹介します。
コンドームの着用をユニークな形で促す、少し捻った作品からド直球の作品までいろいろあります。
ではどうぞ。

1.MTV 『Bullet』

“Girls, protect yourself. Demand your partner to wear a condom.”
コンドームをつけない男性器を銃弾と同様に危険であると示唆。

2.Lovemachine condoms 『Give longer, Take longer』

“Give longer. Take longer. Lovemachine condoms. For a longer erection. By Beate Uhse.”
持続力が増すことを示唆するクリエイティブ。
プレイ中にクロスワードを結構やっちゃうほどに。。

3.durex 『Love Is Blind』

“Love Is Blind”の文字を、目が見えない人用の点字で表現。
ドット(つぶつぶ) 加工のコンドームの存在も同時に示唆。
凄い発想!

4.Condomshop.ch 『SWAT Team And Fire Brigade』

“Don’t be stupid. Protect yourself. Condomshop.ch”
コンドームをつけないのって、、このクリエイティブのように過酷な状況に無装備で臨むのと一緒だよ、と示唆。

5.『Don’t say, “It won’t happen to me”』

「まさか自分の身には起きないだろう、と言ってる場合じゃないよ」と示唆。
コンドームをつけないでSEXすると、性病や妊娠などのリスクが、当然の如くあなたにも起こりうることであると表現。

6.durex 『Positions』

コンドームを使って変則体位を表現。どんな激しいプレイにも耐えられることを示唆。

7.『Plan Your Family』

コンドームを哺乳瓶の口に見立てるというクリエイティブ。
子供を沢山作りすぎないようにコンドームを使って計画的な子作りをしてね、と示唆。

8.『Fits Any Head』

どんな形にも対応可能なコンドームであることを表現。

9.HuanXiTang 『Ultra Thin Condom』

とっても薄いコンドームであることを、剥いたバナナ(白い膜だけ残っている)で表現。

10.durex 『Math』

コンドームを使うと、「1+1=0(ゼロ)になる」 ⇒ 子供が生まれないと表現。

11.『Happy New Year』

“2010 Enjoy Responsibly”
「2010年も責任を持って楽しみましょうね!」ということで、
「2010」の文字を、下着姿の女性の体、お酒、煙草、コンドームでそれぞれ表現。

12.Manix 『King Size』

大きなサイズのコンドームがあることを3つならべた皮靴で示唆。

13.Chocolate Condoms 『Before and After』

チョコレート味のコンドームを使ってプレイした、ビフォー・アフター。
本物のチョコレートと同じようにカロリーまで含まれていることを示唆。

14.Elasun 『Olympic』

北京オリンピック開催に合わせて国民にコンドーム使用を促すクリエイティブ。
オリンピック選手の欲望に負けない、“規律”、“セルフコントロール”という姿勢を見習って欲しいという願いを込めているそう。



15.durex  『XXL』

XXLサイズのコンドームを宣伝するクリエイティブ。

16.durex 『Global Sex Survey』

コンドームの世界各国の使用状況に関する調査について告知するクリエイティブ。調査だけにマーク式回答用紙でSEXを表現。

17.durex 『Thank You For Not Buying Durex』

サッカー EURO2004でギリシアチームが優勝したことを記念して出された広告。
ギリシアチームのプレイヤー名が記載されており、彼らの両親に対して、「うちの商品を使ってくれなくてありがとう」と表現しています。

18.durex 『Labyrinth』

コンドームを迷路にして表現。外には一切漏らさないよ、と示唆。

19.durex 『Extra Large』

規格外のサイズのコンドームでも扱っていることを示唆。

20.durex 『Prices』

コンドームを使わないで子供ができると、車のベビーシートなどいろいろと高くつきますよと示唆。コンドームはわずか2.5ドル。

21.Condomi 『Fruit flavor』

Condomi”のフルーツ・フレーバー・コンドームが“まるで本当のフルーツの様な味だ”ということを表現するための広告。
男性がパートナーに(コンドームの香りがあまりにも本物のフルーツに類似しているため)間違って食べかけられている苦悶の様子を表しています。